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| FILSON よく寄せられるご質問 | |
| FILSON製品に関しての今までのご質問の一覧です。質問の題名をクリックすると、回答のページにジャンプします。 よく寄せられるご質問を以下にリストいたしました。 1. 修理は可能ですか? 2. ボタンを無くしましたが手に入りますか? 3. バッグやハットの汚れはどのようにしたらきれいになりますか? 4. 各バッグ(FSM0105,FSM0108,FSM0117)の用途の違いは? 5. オイルフィニッシュワックスの使い方は? 6. オイルフィニッシュの製品をクリーニング店に出した際に断られたら? 7. オイルコートのメンテナンスはどのようにしたらよいか? 8. オイルドでないジャケットやベストにオイルを塗りこむ事で防水効果がでますか? 9. ウェーディングジャケットの通気性は?ベストの背中ポケットに収納できるの? 1. 修理は可能ですか? 答え:お受けしています。お買い求めをいただきましたショップにて「修理依頼」をお願いいたします。メーカーの過失による商品不良は無償にて、また商品不良以外の理由で修理が発生した場合は、有償にて修理をいたします。その場合の修理代金および送料につきましては事前にご連絡いたします。 2. ボタンを無くしましたが手に入りますか? 答え:入手出来ます。お買い求めのショップで、品番と、ボタンの部位をお伝え下さい。尚、お取り寄せになる場合は少々お時間をいただくことになります。ご了承ください。 3. バッグやハットの汚れはどのようにしたらきれいになりますか? 答え:軽い汚れ・小さな汚れは消しゴムできれいになる場合もあります。それ以上の汚れについては基本的にドライクリーニングをお勧めしていますが、オイルフィニッシュの生地ではワックスも落ちますので防水効果は低下します。その場合は必ず、皮革の部分を保革油などでメンテナンスして下さい。また、手軽な水洗いは縮みますので充分にご注意ください。 4 . 各バッグ(FSM0105,FSM0108,FSM0117)の用途の違いは? 答え:各商品の用途としましては・・・ ラージショルダーバッグ(FSM0105)及びスモールキャリーオン(FSM0108)は1〜2泊の小旅行用とお考えいただいてよろしいかと思います。「日常用」でしたらブリーフケース(FSM0117)をお奨めいたします。A4(雑誌大)サイズの書類入れとして使われています。一度、ご検討をください。 5. オイルフィニッシュワックスの使い方は? 答え:塗る面積が広い場合、ワックスをアルミのボールなどに移し、湯せんします。ワックスが溶けたら平筆などで直接生地に塗ります。オイルの塗り斑は多少おきますが、防水効果の回復は期待できます。作業はなるべくなら、夏場の気温の高い時期に行うのが良いでしょう。 冬場にオイルメンテナンスを行う場合は暖かい部屋で、ヘアードライヤーで塗り込む部分の生地を温めながら行うのが良いと思います。ワックスをお湯に溶かす方法については、分離を起こすことがあるかもしれませんのでお勧め出来ません。 6. オイルフィニッシュの製品をクリーニング店に出した際に断られたら? 答え:「汚れ優先で、ドライクリーニングでワックス全てを落とす」という依頼のしかたでOKの場合もあります。ただしこの場合、防水機能はなくなりますので別売ワックスでのメンテナンスが必要となります。また、部分的な汚れであれば、汚れた部分だけを薄めた中性洗剤をタワシにつけて部分洗いも可能です。この方法で全体を擦り洗いをしてもよいと思います。ワックス抜けもわりあい少ないので、ワックスメンテはさほど必要ありません。 ※くれぐれもご自宅の洗濯機使用は避けてください。故障の原因になります。 7 . オイルコートのメンテナンスはどのようにしたらよいか? 答え:オイルフィニッシュ系のコットンジャケットのメンテナンスにつきましては、使用後に良く乾燥させる事につきると思います。部分的な雨等の水の侵入については、別売のオリジナルオイルフィニッシュワックス(FSA2001)で撥水機能を補えば良いと思います。「冬の防寒仕上げ」については、正直な所仕上げ(メンテナンス)では対応出来ません。「秋頃の通気性を要求する場合」に関しては、手荒なやり方ですが、オイルフィニッシュ加工をドライクリーニング等で完全に洗い落としてしまう方法も有るかとは思いますが、希望される「通気性」は得られないと思います。現在私自身ハンティングジャケットオイルフィニッシュを着用しています。自宅洗いでオイルを抜いていますが「通気性」に関してはほとんど変わらない印象です。ご参考までに。 8 . オイルドでないジャケットやベストにオイルを塗りこむ事で防水効果がでますか? 答え:例えばフィッシングタックルパックやフライフィッシングベストなどは、水没の際に水の侵入を完全に防ぐ作りには残念ながら設計されていません。またオイルフィニッシュも防水より撥水と考えるべきかなと思います。あなたが水没の際の防水対応としてストラップベストのオイルフィニッシュをお考えだとすれば、多少の効果は期待出来たとしても、完璧には無理だと言えます。 私も以前同じ様な事を何度か経験してきました。結果的には、濡らしたくない「フライボックス」などはジップ付のビニール袋に入れ、必要なフライは小分けしています。リーダー・ティペットは濡らしても影響無しと割り切っています。市販の防水袋の活用はあるかと思います。(※ひと手間増えますが、習慣付けば対応策になり得ます)私の場合、濡れた”衣類”の方が気になってしまいます。お互いに「水没」には要注意ですね・・・。 9. ウェーディングジャケットの通気性は?ベストの背中ポケットに収納できるの? 答え:綿素材としての通気性はありますが、オイルフィニッシュ加工で撥水性を施していますので、通気性は「若干あります」が適切な表現になると思います。バックポケットへの収納は可能だとは思いますが、かなり厚みが有る状態での収納になりますので、背中に少し違和感を生じると思われます。それよりはむしろ、細長くロール状にして両脇を足らす方法が良いように思います。 ご参考までに。 |
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