デュバリー dubarry 正規取扱店 BLUE DUN

Dubarry of ireland

デュバリー社は1930年代、アイルランド西海岸のGalwayで手縫いモカシンの専門メーカーとして誕生した。

最も過酷な環境下での使用にも耐えうる世界トップレベルのカントリーブーツを提供し続けてきたこのメーカーは、大西洋に面したアイルランドの土地柄とセーリングへの 情熱が融合して、機能性を重視したマリンシューズの製造にも携わり、現在では世界中の正統派ハンターやシューターだけでなく、トップセーラーからも愛用される不動の地位を確立している。

デュバリー カントリーブーツ ゴールウェイ
Galway
ゴールウェイ
dubarry発祥の地【Galway】を冠したこのカントリー・フラッグシップモデルは正に究極のアウトドアフットウェアだ。
Color : Brown & Mahogany
Price :
デュバリー カントリーブーツ アルティマ・マリンブーツ
Ultima
アルティマ
dubarryのマリンブーツの最高峰モデル「Ultima」。外観からは気品すら感じる究極のマリンブーツだ。
Color : Donkey Brown & Brown
Price :
デュバリー カントリーブーツ シャムロック・マリンブーツ
Shamrock
シャムロック
マリンブーツの代名詞とも言え、世界中のトップセーラーからの絶大の信頼を築き上げたモデル
Color : Brown & Navy
Price :
デュバリー カントリーブーツ クリッパー
Clipper
クリッパー
機能性だけでなくデザイン性に対しても妥協を許さないdubarryらしさが溢れ出る逸品
Color : Brown/Brown
Price :
デュバリー カントリーブーツ クリッパー
Clipper
クリッパー
機能性だけでなくデザイン性に対しても妥協を許さないdubarryらしさが溢れ出る逸品
Color : Navy/Brown
Price :
デュバリー カントリーブーツ ブーツバッグ、シューケア、靴ひもなど
Accessories
ブーツバッグ、シューケア、靴ひもなど。

Shoe Making Expertise,dubarry of ireland.

1937年にリリースされた手縫いのモカシンがデュバリーというブランドを【革新者】として世界に広める事となった。 伝統を融合したデザインであり、卓越した機能性そして職人のハイレベルな技術は、dubarry=trust とまで称され、世界トップレベルのモカシンメーカーとしての地位を不動のものにした。 様々なアウトドアシーンにおいて最も過酷な条件を想定して作るというポリシーからアイルランドおよびイギリスにおいて品質に関するISO9001国際基準を取得したフットメーカーのパイオニアとなる。 また、デュバリーのフットウェアコレクションに使用されるレザーは1826年創業、英国ピタード社製の世界最高水準レザーを採用しているのだが、WR100Mirapelと呼ばれるレザーはdubarry特注モデルで 通常のレザーであれば濡れと乾きを繰り返すと硬化して割れが生じるのだが、この天然皮革は高撥水性、高速乾性そして高柔軟性を持ち合わせている為、その心配は無い。 そしてミッドソールに使用されるマテリアルは衝撃吸収性、耐久性、軽量化、履き心地の向上に貢献し、ポリウレタン及びポリエチレン、EVAなどの各種異なるマテリアルを用途に応じて採用している。

Shoe Making Expertise,dubarry of ireland.

さらにヨット競技向けシューズの製造に携わるようになり、デュバリーのアウトソールは大きな飛躍を遂げる。 デュバリー社の技術チームは、異なるヨットのデッキ上でも優れたグリップ力を発揮できるアウトソールを開発中に異なる使用環境において同じ性能が求められるフォーミュラー1のタイヤに着目。 天候にかかわらず常に優れたグリップ力を求められるタイヤパターンをもとに、デュバリーのアウトソールデザインが開発される。 相互連結した溝をもつ設計のアウトソールは、衝撃点から各方向に同時に水を散乱させ、ハイドロプレーニングの発生を防ぐというノンスリップ構造設計を実現。 また同技術は特許を取得しレーザーカットアウトソールでは達成できないグリップ力をも手中に収めた。 アメリカズカップなどの世界最高峰のヨットレースで活躍するトップセーラーから愛され続けられる理由は最高級モカシンを製造する技術に世界最高水準のソールを持つシューズメーカー故。 デュバリー社が他のメーカーの追従を許さない圧倒的な支持力はヨーロッパから北米のインランドのカントリーサイドにおいても同様である事は言うまでもない。
dubarry of ireland 社 『dubarryの歴史』より抜粋